製造部水戸工場のルール

Mission

環境維持と省資源化、さらに、これからの時代に必要な「持続性」に貢献できる生産体制で、したたか、かつ、コスト最重視の製品づくりで、常に社会の役に立ち続けます。

 

Vision

ノスタルジックで古き良き工場のイメージを保ちつつ、知恵と工夫を結集した頭脳派集団が織り成す高効率で高収益なモデルプラント。それが水戸工場です。
新しい時代の“3K”=「綺麗・工夫と知恵・高収益性」で業界および社会をリードします。

 

姿勢のルール 工場

①機械の上のチョイ置き禁止
②パレット、ハンドリフト、書類等を真直ぐ置く
③地面、床への直置き禁止
④履物は綺麗にそろえる又は下駄箱に入れる
⑤お客様が近くに来た際は立ち止りお客様のほうをむいて挨拶(30度)をする

 

5S (整理・整頓・清掃・清潔・習慣)

整理  要るものと要らないものを区分して要らないものを処分すること
整頓  要るものを所定の場所に、きちんと置くこと
清掃  身の回りのものや職場の中を、きれいに清掃すること
清潔  いつ誰が見ても使っても不快感を与えぬようにきれいに保つこと
習慣  生活の中でいつも繰り返し行っていること

 

新入社員従事のルール

①新入社員、または中途採用者は新人教育計画書に基づき研修を受けなければならない。
②新入社員、または中途採用者の新人教育は担当部長が行う。
③新入社員、または中途採用者は新人教育計画書に基づき研修後の評価を受けること。
④新入社員、または中途採用者は評価結果合格と判断された場合のみ卒業とし仕事に従事することができる。
⑤新入社員、または中途採用者は評価結果不合格と判断された場合は再度研修を行い不足分を埋め再評価を受けなければならない。
⑥評価方法は新人試験用紙。(集団と規則・実技梱包・検査・原反のセット/取り出し)
⑦新入社員、または中途採用者の評価結果の合否判断は担当部長が評価する。

 

勤務時間等のルール

①始業時刻 : 始業時刻に業務を開始できるよう、余裕をもって出勤すること。
②欠勤遅刻申請 : 欠勤、遅刻、早退、外出、打刻(カード忘れ・押し忘れ・破損)する場合には、タイムカード修正申請書に日時、所属、氏名、理由を記載し上長へ提出する。
③当日遅刻欠勤の場合 : 当日急病などで遅刻や欠勤をする場合には始業時刻15分までに所属の上司に電話またはトークノートで直接連絡すること上司が不在の時には代わりの者に連絡先を伝え、折り返し上司から連絡する。
④就業時間 : 決められた終業時刻まで、担当業務を行うこと。決められた就業時間前に持ち場を離れた場合は、早退扱いになることがあるので注意すること。
⑤残業時間 :残業は、必要に応じて上司から指示されますのでこれに従うこと。自己判断で勝手に残業をしても認められない。やむを得ない事情で残業する必要があると判断したときは上司に相談し、指示に従うこと。

 

作業者の衛生ルール

①作業に必要な物以外の私物を持ち込んではならない。
②作業場では、喫煙、飲食をしてはならない。
③外部への出入り時は、所定の場所で履き物を替え作業用と室外用の履き物を混用してはならない。
④作業所の窓は、非常時以外、開けてはならない。
⑤作業所は、常に整理・整頓・清掃・清潔に心がける。
⑥必要に応じて化粧・マニキュア・香水などの制限をする。
⑦必要に応じて指輪、その他の装飾品の持ち込み着用を制限する。
⑧加工中は埃のたつような清掃作業を行わない。
⑨当該加工品には必要以上に手を触れない。
⑩その他、ミーティング等で随時伝達する注意事項を遵守すること。

 

手洗いのルール

①流水で指先から腕まで汚れを洗い流す。
②薬用石鹸で洗浄殺菌する。
③腕から指先までもみ洗いする。
④特に爪の間は念入りに洗う。
⑤流水で薬用石鹸を十分に洗い流す。
⑥ペ-パ-タオルもしくは温風で乾かす。

 

更衣室の使用ルール

①更衣室床の衛生性を維持するため、入室は屋内用履物、または素足とすること。
②通勤着、作業着等はロッカーに収納し、私物等をロッカー外に放置しないこと。
③更衣室内は定期的に清掃すること。なお、清掃の頻度/方法/手順は作業所内と同等とすること。→参照:更衣室の清掃手順
④最後に退出する人は、照明をOFFにすること。
⑤ロッカーは必ず鍵をしめること。トラブル等においては一切の責任は負えません。
⑥もし、ロッカーのカギを紛失した場合には上長へ速やかに報告すること。
⑦ロッカー内は必要のないものは持ち込まず、常に清潔に保つ事
⑧予備鍵は、保管鍵台帳を作り、鍵番号・ロッカー番号・本数等を記載し事務所に保管。使う場合は、他部門の立会いを原則とする。

 

休憩室の使用

①休養に必要な飲食以外は、原則として認めない (飲酒及び調理禁止)
②利用中に生じたゴミ等は各自でお持ち帰ること。
③休憩室は清潔に保ち、退室前には元のとおり片付けをすること。
④私物を置き去り放置しないこと。また退出時には忘れ物がないよう確認すること。
⑤貴重品は必ず身に着けておくこと。トラブル等においては一切の責任は負えません。
⑥休憩室は禁煙です。喫煙は決められた場所で行うこと。
⑦休憩室の備品や室内のものを著しく汚したり、破損したりした場合は、速やかに 上長へ報告すること。
⑧休憩室では大きな声や他人へ迷惑な行動はしないこと。
⑨最後に退出する人は、照明、エアコンをOFFにすること。
⑩休憩室は定期的に清掃すること。なお、清掃の頻度/方法/手順は作業所内と同等とすること。

 

駐車場使用ルール

①決められた駐車スペースに駐車し、それ以外の場所に駐車しないこと。
②駐車場内走行は10km/h以下で徐行し、歩行者の安全を確保すること。
③駐車場では追い越しはしないこと。
④車両内に貴重品を始めとする留意品については残置(ざんち)せず、身の回りに所持すること。
⑤駐車中はエンジンを必ず停止し、車両から離れる場合は窓を閉め扉を施錠すること。
⑥駐車場内は喫煙及び、火気の使用は厳禁です。
⑦大音響でのカーステレオ、乱暴なドアの開閉、夜間の大きな話し声等、近隣の迷惑になる行為を禁止します。
⑧清潔になるよう努め、ビン、缶及び紙屑、ボロ切れ、吸殻、雑誌、粗大ゴミ等の一切を捨てることを禁止します。
⑨駐車場は定期的に清掃すること → 参照:駐車場の清掃手順

 

作業者の安全ルール

①工場内において定められた作業着を着用すること。
②服装は常に清潔に保つこと。
③工場内は決められた帽子(電石帽、ネット、ヘルメット)で髪の毛が出ない正しく着用すること。
④履物は作業の種類(安全靴)に応じて正しく着用すること。(靴のかかとは踏まないこと)
⑤ポケットには不要なものは入れないこと。
⑥工場内は非常時以外通路を走たり大声を出さないこと。
⑦通路に勝手に物を置かないこと。
⑧ポケットに手を入れて歩かないこと。
⑨材料の上は絶対に歩かないこと。
⑩通路を横切るときには左右の確認をすること。
⑪ホイスト・クレーンの下には入らないこと。
⑫扉の向こう側には人がいるかもしれないので、扉は急に開けないこと。
⑬工場内、階段は走らないこと。
⑭はしごを昇降する場合には、両手を自由に使える状態で行動すること。
⑮はしごの同時昇降禁止、一つのはしごに同時に2人以上昇降しないこと。
⑯高所作業を行われている時は、その下に入らないこと。
⑰揮発油(溶剤・石油)等で手足を洗わないこと。(かぶれたり、火がついたりする)
⑱工場内では、マッチ、ライター類、その他発火の恐れがあるものを携帯しないこと。
⑲不安定なもの、移動するものの上には乗らないこと
⑳飛び降り禁止、タンクや高いところからの飛び降りはしないこと。
㉑みだりに回転機械に手は出さないこと。

 

入室ルール

①作業服は清潔か?
②帽子は、正しく着帽しているか?
③作業服のボタン類は正しくかけているか?
④靴は基準(安全靴)通りはいているか?
⑤手指・爪は短く清潔か?
⑥頭髪は清潔か?
⑦作業所に不必要なものは持ち込んでないか?
⑧手指にキズなどはないか?
⑨発熱・下痢などはしてないか?
⑩その他、ミーティング等で随時伝達する注意事項を遵守すること?

 

建屋・修繕依頼のルール

①工場建屋、施設、備品等を誤って破損または発見した場合には、 速やかに上長へ報告する。
②上長は、破損状態とそれに伴う影響を調査し工場長へ報告する。
③工場長は破損の程度とそれに伴う影響を確認し、必要によっては経営本部へ報告する。
④工場長は破損程度によって工作または専門業者へ修繕依頼をするよう指示する。

 

機械・設備修繕依頼ルール

①機械・設備等の故障、破損を発見した場合には、速やかに製造部長へ報告する。
②製造部長は、故障・破損状態とそれに伴う影響を調査し生産技術(工作)または外部(機械メーカー)等へ修繕を依頼する。
③外部(機械メーカー)等へ依頼する場合には、故障、破損による影響を速やかに工場長へ報告し承認を得ること。
④工場長は故障の程度とそれに伴う影響を確認し、必要によっては経営本部へ報告する。

 

フォークリフトの安全ルール

①フォークリフトの運転は資格(フォークリフト運転技能講習)を持っていること。
②作業開始前する前に自分が運転するフォークリフトの点検を行い、異常がある 場合にはすぐに上長へ報告すること。
③法律で定められた法定点検を実施すること。(年次点検)
④フォークリフトを運転するときは、必ずヘルメットを着用すること。走行中の携帯電話の使用はしないこと。
⑤運転席から離れるときは必ずエンジンを停止させること。
⑥運転席での飲食・喫煙はしないこと。
⑦安全確認、一時停止を怠らないこと。
⑧運転席以外の箇所に人を乗せないこと。
⑨積荷が不安定だからといって人が乗って押さえたまま走行するようなことはしないこと。上げたフォークや積荷の下に人を立ち入らせないこと。
⑩マストとヘッドガードの間で作業をしないこと。(マストとヘッドガードに 挟まれる危険)人が直接フォークやパレットに乗って作業しないこと。(転落の危険)
⑪バックレストの高さを超えて荷物を積まないこと。超える場合はロープなどで固定すること。フォークの先端が積荷をこえて突き出ているときは、人や物を引っ掛けないように注意すること。
⑫積荷は低い位置にして、片寄りがないように注意すること。また積荷が長いもの、幅が広いものは、旋回の時や荷物の上げ下げをする時、荷物が動いたり落ちたりしないようにゆっくり操作すること。
⑬フォークリフト作業終了時には必ず所定の場所に駐車させること。
⑭フォークリフト作業終了時には必ず所定の場所にカギは戻すこと。
⑮定期的にフォークリフトの清掃を行うこと → 参照:フォークリフトの清掃手順

 

クレーン等安全のルール

①安全衛生法により、つり上げ荷重5トン未満のクレーンの運転作業については、クレーン運転の特別教育を修了していなければならない。安全規則第2年次点検:1年以内ごとに1回、定期に自主検査を行わなければならない。安全規則第34条
②月次点検:1ケ月以内ごとに1回、定期に自主検査を行わなければならない。安全規則第35条
③日常点検:その日の作業を開始する前に、所定の点検をしなければならない。安全規則第36条
④地震後の点検:中震(震度4)以上の後の作業を行うときは、あらかじめ点検しなければならない。  安全規則第37条
⑤自主点検の記録:自主検査及び点検(安全規則第36条は除く)の結果を記録し、3年間保存しなければならない。安全規則第38条
⑥補修:自主検査または点検の結果、異常が認められたときは直ちに補修しなければならない。 安全規則第39条

 

<日常点検方法>

①クレーンの通路に落下物などの障害はないか?
②機械・棚・レールなどに変形や傷はないか。潤滑油は漏れてないか?
③いつもと違う音や振動はないか?
④ランプや表示灯、表示画面は正しく点灯・表示しているか?

 

<安全運転>

①クレーンの使用に当たっては、クレーンの定額荷重(2t)を超えないこと。
②クレーンの運転について一定の合図を定め、その合図によって運転操作を行うこと。
③クレーンによって作業者を運搬したり、または吊り上げて作業はしないこと。
④クレーン作業を行う場合には、吊り上げている荷物の下に作業者を立ち入らせないこと。
⑤クレーン運転者は荷をつったまま運転位置から離れないこと。

 

屋内運搬作業の安全ルール

①工場で使用する運搬車は室内作業所専用の運搬車を使用すること。
②運搬する品物の形状、寸法、重量、数量に直した運搬車を使用すること。(台車、ハンドリフト)等
③重い荷は下に積み、片積み(荷の片寄り)をしなこと。
④転がりやすい物、倒れやすい物はアテ物やロープで固定して運ぶこと。
⑤運搬(台車、ハンドリフト)には人は乗らないこと。
⑥定期的に運搬車の点検・清掃を行うこと。

 

倉庫のルール

①倉庫内には必要なもの以外は持ち込んではならない。
②倉庫は常に整理・整頓・清掃・清潔に心がけること → 参照:倉庫の清掃手順
③倉庫では喫煙、飲食をしてはならない。
④倉庫内作業は帽子を正しく着帽していること。
⑤作業服は決められたものを着用し清潔に保つこと。
⑥作業服のボタン類は正しくかけていること。
⑦靴は、基準(安全靴)通りはいていること。

 

原料保管のルール

①入出庫時に原料の傾きが無いかを確認する。
②屋外保管する原料は、社内用フレコンカバー(Yシール品)を2枚使用する(カバー破れ、カバー内部の水濡れ無き事)
③夏時期はフレコン口の溶着を防ぐために天井部へクラフト紙を2重にし①同様手順をおこなう。
④フレコンカバー装着後、ストレッチを使用しフレコンカバーが外れない状態にしストレッチ巻き後の最後部は巻き部へ入れ、暴風などで飛ばされないようにする。また、天井部にエアーだまりが無いかの確認をおこなう。
⑤胴部のフレコンカバーが着色の場合は納入日付・品名・重量を記載する。
⑥1tを超える原料の2段積みを禁止とし所定位置へ原料を保管する。
⑦原料保管置き場の最後尾2パレットへの2段積みを禁止とする。
⑧所定位置以外の原料保管をおこなう場合は上長の承認を得る。
⑨1ヵ月に1回の原料棚卸日にフレコンカバーの劣化状態を確認し異常の有無を上長へ報告し対応をおこなう。
⑩原材料破損・劣化・水濡れ等の原材料における不具合発生時は速やかに上長へ報告し対応をおこなう。
⑪紙袋の屋外保管を禁止とする。
⑫紙袋の屋内保管は透明パレットカバーをかぶせ埃等の防止をおこなう → 参照:原料資材搬入手順

 

原料投入のルール

①指示書と原料グレードを確認する。(ロット、外観など)
②管理部より発行される指示書、原材料使用見通し表に基づき各機械、タンクへの原料の投入をおこなう。 ③使用後の原料カードは各機械やタンクに設置されている原料カード入れに日付、タンクNo、グレード、ロット番号、重鎮番号、投入重量が分かるよう袋の切り抜きをおこない投入日付と号機、タンクNoを記載し原料カード入れへ一時保管する。
④入力担当者は一時保管されている原料カードを毎日回収 し原材料投入記録へ入力をおこなう。
⑤原料出庫手順に基づき工場内から原料を搬出し重量計で重量確認をおこない搬入明細へ記載し原料受入手順に基づき適正場所(原料置き場配置図参照)への保管をおこなう → 参照:原料投入・原料保管手順

 

工場内への搬入時のルール

搬入時

①屋外からの搬入(原料・資材・パレット等)はエアーブローを行う。
②外観確認を行う。(水濡れ、汚れ、埃等)
③雨天時は、フレコンカバーをかぶせた状態で所定場所へ輸送する。
④工場内への原料・資材搬入時は、搬入口でプラスチックパレットへ積載しビシャモンを使用し搬入をおこなう。
⑤高速シャッターの同時開放(2枚扉)を禁止する。
⑥搬入時の工場内リフトの侵入を禁止とする。
⑦リフト規定以上の荷物の移動を禁止とする → 参照:原料資材搬入手順

 

工場外への搬出時のルール

搬出時

①工場内から使用済み空フレコンを搬出する場合、原料フレコンに原料こぼれがないことを確認しフレコンの下紐を縛り原料こぼれを防止し所定の置き場へ片づける
②原材料の搬出をおこなう際は上部(原料フレコン口)が閉じている状態(異物混入が防止されている状態)であることを確認し所定位置へ移動する。→参照:原料・資材搬出手順
③工場からの製品搬出をおこなう際は、製品に傷がつかない様に十分 に注意しおこなう →参照:フォークリフト、ビシャモン使用ルール
④搬入・搬出時に床汚れ・床のキズ(破損)がおきた場合は速やかに修繕・清掃を実施する
⑤搬入搬出は原則として19時までにおこない以降のシャッター開放をおこなわない
⑥夏時期(7月から9月)は18時を原則として以降のシャッター開放をおこなわない
⑦上記以外での搬入搬出をおこなう際は都度シャッターの開閉をおこなう
⑧雨天時や暴風時はこまめなシャッター開閉をおこなう。

 

中間製品保管のルール

①インフレ工程では中間製品パレットを使用する。
②原反は底部までカバーをおこないストレッチ巻きをおこなう。
③中間製品は屋内保管を原則として屋外保管が必要な場合は上長の承認を得る。
④中間製品の保管時は、積み上げる段数を2段までとする。
⑤積み上げる場合は荷崩れや落下の危険性および重ねるパレット下面に異物や突起物によるキズなどの発生の危険性が無いことを確認する。
⑥水戸工場用中間製品パレットは製品倉庫からの搬出を禁止する。
⑦HN横持ちの中間製品も同様に所定場所で保管をおこなう → 参照:中間製品保管手順

 

中間製品搬入ルール

①中間製品搬入は、管理部より発行される中間製品搬入明細を確認しロット、数量、梱包№、m数を確認する。
②中間製品の移動は2段までとし、製品崩れや外傷キズの発生が懸念されるピッキング作業または移動を禁止とする。
③製品の工場内への搬入はビシャモンを使用する。
④中間製品を搬入する際は、500巾以下の製品は天井カバーを外しパレット、原反内外に異物その他の異常がないことを確認し搬入をおこなう。
⑤500巾以上の製品はストレッチ、天井カバーを外し同様にパレット、原反内外に異物その他の異常がないことを確認し搬入をおこなう。
⑥中間製品への異常があった場合は速やかに上長へ報告し判断を仰ぐ → 参照:中間製品搬入手順

 

工場停止日のルール

①機械停止時の電源・消灯および施錠確認の責任者を各部署2名選任する。
②責任者は機械停止時に各機械の電源が切られていることを確認する。
③工場停止日は責任者が全人員が退出したのを確認し電源・シャッター・消灯・施錠配置図を基に最終確認をおこない異常の有無(エアコンの確認・窓の施錠も同様におこなう。)を課長へ社内SNSもしくはTELLにて報告をおこなう。
報告を受けた課長は工場長へ最終報告をおこなう → 参照:電源・施錠配置図参照