品質保証部のルール

Mission

顧客歓喜の社是のもと、お客様の求める品質を、社内の言葉に翻訳して、製造現場にわかりやすく伝え、実現させることが役割です。
日本最高レベルの品質保証活動で、顧客の要望に応え続ける生産品をお届けしていきます。

 

Vision

私たちは直接製品をつくることはしません。しかし、製品データの蓄積を的確に分析し、製造現場へフィードバックすることにより、市場と製造の現場をつなぐ「品質データ・アナリスト」または「製造部の門番」です。
製品の品質をつねに高水準に保ち、さらに、お客様からの意見を聞くことで、今後の改善にも役立て、商品の企画開発の段階から、設計、製造、出荷、販売のすべての工程において、お客様に安心と満足を提供します。

 

姿勢のルール

① 昼休みなどで検査室や事務所に誰もいない場合は消灯する。
② 退勤時は、検査作業台や机に書類や検査サンプルを片付ける。
③ 離席時に椅子を机に戻す。
④ 地面、床への直置きは禁止とする。
⑤ サーバ内電子ファイルおよび書棚は整理・分類し、何が保管されているか分かるようにする。
⑥ 外部文書(公的文書など)は書庫に保管する。

 

品質保証グループ

行動のルール

品証の役割と責任に基づく管理事項

1.適切な設計フローを構築・維持する。
例)関連部門の責任分担の明確化する。 施策例・・・QMM/設計手順の制定・改訂

2.製品の安全性を保証する。
例)原料の品質を定期的に確認する。 施策例・・・原料メーカーとの納入仕様書の締結、定期的な試験成績書の入手

3.適切な納入仕様書を締結する。
例)顧客要求事項(性能要求)の明確化。 施策例・・・顧客とのコミュニケーションによる「最終製品の設計コンセプト(設計思想)」の把握

4.作業者の安全性を確保する。
例)化学物質の有害性確認と防護策の検討。 施策例・・・原料、有機溶剤、危険物のSDSを入手・確認

 

品質管理グループ

行動のルール

品管の役割と責任に基づく管理事項

1.品質向上活動
1.1 不良の未然防止・削減活動
①工程点検
・部門方針書の計画に従い推進
②過去トラ集の整備
・対策の有効性確認時までに作成
③検査データのフィードバック
a)工程能力指数等の統計的手法に基づき判定
b)出荷検査で異常発見時に実施

1.2 不良発生時の対応
☆準拠規格:クレーム・社内没・苦情処理基準[文書No.:QB2APP06]
①原因調査、是正の推進
a)返送品調査、不良起因元への調査指示
b)是正・調査活動のスケジュール管理
②是正報告書、調査報告書の作成
・不良発生連絡から実働2週間以内に報告(顧客より指定がある場合は、それに従う)
③対策の有効性確認
・不良発生から3か月後に実施

2.品質レベルの検証、開発品等の評価(出荷検査、依頼試験)
 ☆準拠規格
1)出荷検査手順
・出荷検査基準書[文書No.:QB2QQP02]
2)検査・試験装置類の操作手順
①FT-IR試験器操作手順書(透過法)[文書No.:QB3QQP02]
②FT-IR試験器操作手順書(ATR法)[文書No.:QB3QQPxx]
③ダートインパクト試験操作手順書[文書No.:QB3QQP01]
④~⑧の手順書は作成待ち
④引張試験機操作手順書
⑤引裂試験機操作手順書
⑥超絶縁計操作手順書
⑦静摩擦試験機操作手順書
⑧ヘイズメーター操作手順書

3.計測機器の管理(校正・点検)
a)計測器管理台帳に従い、1~3年毎に定期校正を実施する。
b)各種基準書に規定された周期で、定期点検を実施する。
☆準拠規格
1)社内校正
①直尺・巻尺の校正基準書[文書No.:QB2APP10]
②厚さ計の校正基準書[文書No.:QB2APP12]
③FT-IR試験器操作手順書(透過法)[文書No.:QB3QQP02]
④ダートインパクト試験操作手順書[文書No.:QB3QQP01]
⑤の基準書は作成待ち
⑤ストップウォッチの校正基準書
2)社外校正
①はかりの校正基準書[文書No.:QB2APP1]
②〜⑨の基準書は作成待ち
②引張試験機の校正基準書
③引裂試験機の校正基準書
④超絶縁計の校正基準書
⑤温湿度計の校正基準書
⑥ゲージブロックの校正基準書
⑦ヘーズ標準板の校正基準書
⑧傾斜計の校正基準書
⑨ノギスの校正基準書

 

安全衛生グループ

行動のルール

1.安全衛生活動
1.1 安全衛生委員会
①開催日:毎月第1金曜日
②タイムスケジュール
10:00~10:30 産業医巡視
10:40~11:40 委員会
③主な審議事項
a)加工衛生(Hygiene)関連
・捕虫、塵埃等の管理状況
b)衛生(Health)関連
・健康管理
c)安全関連
・業務上災害、交通事故状況
・安全活動関連
1.2 安全衛生行事の推進
①全国安全週間(7/1~7/7)
②全国労働衛生週間(10/1~10/7)
③年末年始無災害運動(12/1~1/15)
実施事項は、安全衛生委員会で審議し決定する。

1.安全衛生活動
1.2 加工衛生活動
⓪加工衛生事務局(軟包装衛生協議会・認定工場)
①衛生パトロール(1回/週、工場地区のみ対象)
②5Sパトロール(1回/月、全社対象)
③工場内浮遊塵埃測定(1回/週、HNのみ対象)
☆準拠規格
1)加工衛生管理基準書[文書No.:xxxxxxxx]
2)品質記録の作成基準書[文書No.:xxxxxxxx]
3)作業服の管理基準書[文書No.:xxxxxxxx]
4)健康状態管理基準書[文書No.:xxxxxxxx]
5)清潔状態の維持管理基準書[文書No.:xxxxxxxx]
6)作業所内外の清掃基準書[文書No.:xxxxxxxx]
7)~12)の基準書は作成待ち
7)作業所内の加工機等の管理基準書
8)作業所の陽圧維持管理基準書
9)更衣室の衛生管理基準書
10)内部点検実施基準書
11)内部検証実施基準書
12)加工衛生管理組織運営基準書